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思い出のLinux

コンダラ Linux

index.jpg

昔、コンダラ使ってました。名前の由来は 昔のアニメの主人公が引く これ...

kondara-index.jpg 重いコンダラ

から命名されました。

思い出深い もう一つのLinux

Midori Linux

midorilinux.gif

midori linuxはテスト的に使ったことあります。
名前の由来は日本語のエコを代表する”緑”からです。省電力を意識して命名されています。

今は亡き トランスメタ社が開発 組み込み用の携帯端末を意識したLinuxで、現在スマホに入っている androidより10年ほど前に開発されました。
自社の省電力 CPU Crusoe (ロビンソン クルーソーから命名)に最適化されていました。
クルーソーは、異なるCPUの命令セットをすべてエミュレーションして実行する ソフトウエアCPUのような革新的なモノでした。
一時 日本の複数のメーカーに採用された事がありますが、危機感を抱いたIntelが省電力CPUを開発し、駆逐されました。

消えてなくなったOSは思い出として残っています。









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ジャンクPC購入

オンボロPCを買いました

今まで使っていたPCのハードディスク40Gしかなく、空きがない。おまけにCPU Core2Solo で1コアで写真の現像に1枚5分以上かかるので、高速化したかった。

IMG_1427.jpg

ということで、新規購入!ごみのように売られていたジャンクPCです。(1万円後半)
今まで使ってたPCもジャンクで4,000円で買った。キーボードの"."が取れる状態でタッチパットの右クリックスイッチが接触不良でした。

IMG_1431.jpg

今度のPCは”3”のキーが浮いている。取れはしないようです。おまけに筐体が汚い。
これは、フキフキしたらある程度きれいになりましたよ。

IMG_1425.jpg

メモリ4G 無線LAN付き

IMG_1426.jpg

ハードディスクが不良のため、机の中に眠っていた320G を入れました。

win101.png

無事 OS インストール完了
CPUはi5 64bitのOSのライセンスがないので32bit版のWin10です。32bitはメモリ4G入れても3Gまでしか認識できません。
残念。でも画面17インチで大きくなって老眼にはうれしい。

当面これで行きます。

ソフトウェアラジオ

とりあえず完成 ソフトウェアラジオ

ワンセグUSBドングルを改造して広域受信機へ変更です。
使用しているチップ 周波数変換がダブルバランスドミキサーというものですが、回路的にはダブルを使わず、シングルのため、1つ余ってます。そこに直接、中波や短波の電波を入れ込むような意味合いの改造です。

と言っても、基盤のパターンも無いので、直接チップのピンへアンテナからの線をコイルをとおして配線するだけです。
しかし、これが小さくて難しい。

IMG_1034.jpg 細かいハンダ

IMG_1040.jpg ふたして、アンテナつなぎます。

2つのアンテナ入力付になります。パソコンや液晶ディスプレイから1.5m離しました。

IQ-input.png ”Q Input”が中波/短波

ソフトでどちらを使うかの選択をします。チューナー回路をパスするので、ダイレクトサンプリングといいます。
ちなみに、ソフトウエアラジオ用のドライバとアプリケーションが必要です。今回使用したのは 「HDSDR」というソフト

今まで電子回路で行っていた処理を、ソフトウエアで行います。利点はソフトを入れ替えるだけで気象衛星から送られるデータを画像にしたり、航空無線の情報からレーダーもどきの表示にしたり、いつものラジオにしたり、ダイナミックに用途が変更できます。

HF1.png

7.4MHz付近のAMを受信中(多分 韓国の放送局 マレーシア航空 撃墜のニュース) 白っぽい縦線の部分が、電波が出ている部分です。広範囲に電波の出ている場所がわかります。マウスでクリックしたり、マウスのダイヤルをくるくる回して同調させます。
アマチュア無線のSSBも受信できました。

オーディオフィルターやノイズフィルター、スケルチ、オートゲインコントロール、その他 よくわからない機能がてんこ盛り。

FM.png FM帯域

VHFはとりあえず、1m程度のビニール線をアンテナにしましたが、FM放送はばっちり入りました。
さすがにFM電波は使っている帯域が大きいです(白い部分が太い、電波がとんがってない)

おもちゃが追加されました。ラジオのアプリやアンテナ変えて いろいろ楽しめそうです。

ヘンテナ

マグネチック ループ アンテナ

初めて聞いた名前です。けど、アパートマンションに住むラジオ好きの方々には、ホットらしい。
ということで作ってみた。同軸ケーブル丸めてつなぐだけ

IMG_1038.jpg 注射の針みたいに刺します

ループなので、シールドと中心の線をくっ付けます。

IMG_1041.jpg 

焼き鳥の串を利用して、給電部を補強

IMG_1043.jpg 直径約75cm

短波用です。どこかに引掛けられるようにハンガーをトップにつけました。
このまま床に置いた状態で、手持ちの中華短波ラジオをつなげると5m位のロングワイヤーアンテナより、明らかに受信状況が良くなっています。信号が強いのではなく、ノイズが少ない感じで、よく聞こえる。外に出したらすごいかも。

ソフトウエアラジオは、改造部品が到着しましたが、あまりの半田づけの難易度が高く、挫けそうです。
表面実装、ピン間隔 0.5mmに半田づけ 目が悪くて(老眼と人は言う)できない!
どうしよう

ぶきみ 外灯

せともの祭りで買った変なやつ

IMG_1032.jpg  

夜になると 光と影がおもしろい 

昔 ゲルマニュウムラジオに感動

中学生ごろ、ラジオにショックを受けました

無題 ゲルマニュウムラジオ

こんな簡単な回路でラジオが聞けるなんでショックです。
そんなショックが、約10年前にもありました。

sdr.png ソフトウエアラジオです

無線のフロントエンド以外は全て、ソフトウエアで処理します。上の構成は究極で、現実的にはA/Dコンバーターの能力に合わせた周波数へ変換しますが、シンプルでありまます。

スマフォは3G/LTEや無線LAN、ワンセグ、FM、Bluetooth 様々な無線が入っていますがそれぞれ専用回路では、コストも、電力も、大きさも全部 無理です。全てソフトウエアラジオで構成されています。

IMG_1030.jpg 今 使ってるラジオ

中華ラジオ PLLシンセサイザー方式、複雑回路の極み。なんかノイズが多いです。

ということで、シンプルなソフトラジオを試します。ネットを検索し 巷で売られている、1000円位の中華USB ワンセグがソフトウエアラジオとして手に入りやすいので、これに何らかの方法で、中波、短波の電波を受けられるようにすればOKです。

1つは、アップコンバーター 0-40MHzの電波を+100MHzして、本来のチューナーに入れる方法
もう1つは、チューナーパスする方法

シンプルな後者を選びます。
フリーな受信ソフトがいろいろあるので、AMラジオから気象衛星までのオールバンド受信機 できるかな?

電子工作

真空管アンプ
アンプ
久々に鳴らしました。ちょっとぼけて、優しい感じかな。
昔、キットで購入し、組み立てました。


ソ連

真空管は 6L6GC 右側は、今は亡き ソ連製、左は Philips社製
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キック1000回

Author:キック1000回
どこか、遠くへ行きたい。

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