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透明マント 作れるかも

メタマテリアル 負の屈折率を持つ物質

また、おもしろいもの見つけました。
これは噂ではなく、ホントの話。

meta.jpg

透明マントは、ドラえもんやハリーポッターなど、いろいろなお話しに出てきますが
どうやら、将来実現可能な技術になりつつあります。

理化学研究所

独立行政法人 科学技術振興機構

ニコン

実は、既に光より電磁波(アンテナ素子)で実用化されています。

NEC

IoT関連機器は、おもいっきり小型にする必要があるからね。
メガネとか、ヘルメットや服、いろんなトコに入れこみますから
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電磁サスペンション

うわさ あり

ここのページで、新しい?技術を検索することがあります。

今回は電磁サスペンション

denjisus2.png

”電磁サスペンション”というキーワードで検索すると、公開特許は 125件 ヒットします。登録特許は30件
古いものは 1999年に出願したものもあります。各社 ずいぶん前から研究開発しているようです
最新は2013年です。出願したばかりは非公開なので、まだ開発している企業があるかもしれません。
(日本だけ確認、海外はもっとあるかも)

denjisus.png

このサスペンション、今だ実用化はされていないようですので、まだ実用には課題があるのではないでしょうか?
課題を解決すると、他社にまねされないように特許を出しますので、特許が出るということは、まだ頑張って実用化を目指しているということが大体わかります。

リニアモーターでサスペンションを上下させ、車体を極力水平に保たせるようにコントロールします。
サスが縮む時には発電し、伸びる時に電気を使うようです。

シトロエンのハイドロサスは、現行のC5で終了です。もうハイドロは古い技術で、現在 新しいサスペンションを開発中とのアナウンスがありますが、噂ではこのリニアモーターをつかったサスペンションらしい

変な車を作るのを得意とするシトロエンなら、採用するかも?

ちなみに、ドラム式の洗濯機に電磁サスペンションを使用して、ドラムの回転を安定化させる製品があります。
こちらは、磁力を与えると粘性が高まって硬くなる「MR(Magneto Rheological)流体」という物質を使用しているとのこと

果たして、このサスペンション、車で採用されるでしょうか?
各社、試作だけは終わっている模様です。

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キック1000回

Author:キック1000回
どこか、遠くへ行きたい。

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