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透明マント 作れるかも

メタマテリアル 負の屈折率を持つ物質

また、おもしろいもの見つけました。
これは噂ではなく、ホントの話。

meta.jpg

透明マントは、ドラえもんやハリーポッターなど、いろいろなお話しに出てきますが
どうやら、将来実現可能な技術になりつつあります。

理化学研究所

独立行政法人 科学技術振興機構

ニコン

実は、既に光より電磁波(アンテナ素子)で実用化されています。

NEC

IoT関連機器は、おもいっきり小型にする必要があるからね。
メガネとか、ヘルメットや服、いろんなトコに入れこみますから

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屈折といえば

思わず、スネルの法則が頭に浮かびます。
昔、テストで電卓片手に計算してたような(^_^;)
アンテナは電磁波の世界で、今や、手計算では無理で、専用のシミュレータでないときちんと設計できません。
更に、手に持つ機器の場合、人間自体の特性(誘電率とか)の影響も受けるので、そういう影響についての研究をしているところもあったはず。
もう、とお~い昔の記憶のことではありますが...

IT機器で気になるのはEMCですね。
最近、別の機器でイヤホンを通して音楽なんかを聞いていると不定期に雑音が乗るようになったんですが、どうやら、自分のスマホから可聴域に不要信号が乗っているんじゃないかと疑ってます。
暇があったらもうちょっと状況証拠を集めてみようと思ってます。

げっ、めちゃ理屈っぽいコメント。

Re:屈折といえば

この頃、アンテナ面白いです。
CPUの演算能力が向上して、いろいろできます。

例えばビームホーミング
3本以上のアンテナを備えて、そこから得られた情報から、対象機器の位置を把握してそちらに指向性を出して、ビームを出すように電波をむけます。
それを超高速で時分割実行するので、複数台同時に行っているように見えます。
基本的に受信、送信、アンテナ制御 すべてソフトウエアで行ってます。

携帯電話は、文字どうり人間が携帯し移動しますので、計算が大変ですし、本当に動作しているのかの検証が辛い。

アンテナといえば

指向性をもたせるのはフェーズドアレイですね。
アンテナ素子の根本で振幅や位相を変化させて指向性を、(ほぼ、)自由に変化できますね。
アンテナに接続する増幅器や位相器はどうしてもアナログですが、A/D変換後は高速演算、という時代ですか。
フェーズドアレイの理論は結構昔からあるのですが、時代が進んでるようで。

位相を固定して振幅はアンテナ素子の長さ、という発想で世界で初めて作られたのが八木アンテナなんですよね。
学生時代には、電磁気学の先生から八木・宇田アンテナと言いなさい、って言われましたっけ。
理由は、、、webでしっかり説明されてますね。スゴイ時代だ。

そうそう、アンテナにとっては偏波も重要です。
垂直偏波と水平偏波、そして、円偏波。
電界と磁界は垂直関係にあって、数式としては、ベクトルの世界・・・・・・・

またしても、理屈っぽいなあ(笑)

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キック1000回

Author:キック1000回
どこか、遠くへ行きたい。

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