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ソフトウェアラジオ

とりあえず完成 ソフトウェアラジオ

ワンセグUSBドングルを改造して広域受信機へ変更です。
使用しているチップ 周波数変換がダブルバランスドミキサーというものですが、回路的にはダブルを使わず、シングルのため、1つ余ってます。そこに直接、中波や短波の電波を入れ込むような意味合いの改造です。

と言っても、基盤のパターンも無いので、直接チップのピンへアンテナからの線をコイルをとおして配線するだけです。
しかし、これが小さくて難しい。

IMG_1034.jpg 細かいハンダ

IMG_1040.jpg ふたして、アンテナつなぎます。

2つのアンテナ入力付になります。パソコンや液晶ディスプレイから1.5m離しました。

IQ-input.png ”Q Input”が中波/短波

ソフトでどちらを使うかの選択をします。チューナー回路をパスするので、ダイレクトサンプリングといいます。
ちなみに、ソフトウエアラジオ用のドライバとアプリケーションが必要です。今回使用したのは 「HDSDR」というソフト

今まで電子回路で行っていた処理を、ソフトウエアで行います。利点はソフトを入れ替えるだけで気象衛星から送られるデータを画像にしたり、航空無線の情報からレーダーもどきの表示にしたり、いつものラジオにしたり、ダイナミックに用途が変更できます。

HF1.png

7.4MHz付近のAMを受信中(多分 韓国の放送局 マレーシア航空 撃墜のニュース) 白っぽい縦線の部分が、電波が出ている部分です。広範囲に電波の出ている場所がわかります。マウスでクリックしたり、マウスのダイヤルをくるくる回して同調させます。
アマチュア無線のSSBも受信できました。

オーディオフィルターやノイズフィルター、スケルチ、オートゲインコントロール、その他 よくわからない機能がてんこ盛り。

FM.png FM帯域

VHFはとりあえず、1m程度のビニール線をアンテナにしましたが、FM放送はばっちり入りました。
さすがにFM電波は使っている帯域が大きいです(白い部分が太い、電波がとんがってない)

おもちゃが追加されました。ラジオのアプリやアンテナ変えて いろいろ楽しめそうです。

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世代交代を感じます

なるほど、FMの方が使用帯域が広い、ということを目視できるとは・・・・・・
便利すぎますね。

そうなんです

視覚的に分かり易く便利。
電波の出ているところや、オーディオフィルターの帯域をマウスで広げたり狭くしたり。
一番気に入ったのはノイズが少ないことです。
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キック1000回

Author:キック1000回
どこか、遠くへ行きたい。

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